CROSS TALK

新卒×中途社員 座談会

ベルクでは、新卒採用に加え、中途採用にも力を入れています。特に同業界からの転職にはこだわらず、経験・未経験を問わず広く採用し、人材の多様化を目指しています。今回は、新卒、中途社員が垣根を越えて活躍できる、ベルクの働きやすさを語っていただきました。

MEMBER

新卒

D.M

グロサリー部
サブチーフ
2017年入社

新卒

N.K

デリカ部
チーフ
2015年入社

中途

M.H

チェッカー部
2019年入社

中途

T.H

グロサリー部
チーフ
2014年入社

Q.

ベルクへ入社する決め手となったことを教えてください。

特に業界を絞らず就職活動をしていたのですが、説明会に参加した企業を見直したところ食品関係が多かったことに気づき、食に関わる仕事をしたいと思いました。ベルクは店舗数が多い一方で、全国転勤がないことも魅力。また、友人がベルクでアルバイトをしていて、社員がきちんと休めていると聞いたことにも背中を押されましたね。

私は接客業のアルバイト経験を活かしたいと思い、小売業を中心に就職活動をしていました。ベルクは、休みがきちんととれること、お会いした社員の方々が皆、楽しそうに会社や仕事の話をしていたことが印象に残り、入社を決めました。

前々職は都内で働いていました。その後、地元に戻り受付業務をしていたのですが、その頃に妹がベルクに新卒で入社したのです。チェッカー部に配属となり、研修の話や「こんなことができるようになったから、次はコレを習う予定」と、よく話していました。そんなステップアップをしながら仕事を楽しんでいる姿を見て、いい会社なのだなと感じました。そのため転職を考えた時に、ベルクがいいなと思ったのです。

前職はラフティングやカヌーなどを案内するアウトドアガイドをしていました。結婚するにあたり、給与面から転職を考えていたところで、ベルクの求人広告を見て採用試験を受けました。惹かれたのは、業績的にも優良企業であること、オンとオフの切り替えができていると知人を通して聞いたことですね。

Q.

皆さん、働きやすさや休みがしっかり取れることを挙げていますが、
実際に入社してみて、働きやすさはいかがですか?

中途入社では店舗での実務研修が中心なのですが、それでも定期的に研修があり、サービスカウンターの対応や包装の仕方を教えてもらえる機会があります。店舗でもチーフやサブチーフが、時間があるときに復習を兼ねて教育してくれるので、入社前に期待していた通り、ステップアップしながら仕事ができている実感があります。

中途入社は現場で仕事を覚えていくから、失敗から学んでいったりしているよね。私が感じるのは、“標準化”による効率の良さが働きやすさを生んでいる、という点です。私は比較的異動が多い方なのですが、基本的にどの店舗でも作業の進め方は一緒なので、異動後もすぐに同じように働くことができます。

確かに、応援などで他店に行っても同じパフォーマンスを発揮できますね。それに会社として効率化にとても力を入れています。入社して3年目ですが、働く環境は年々良くなっていると感じています。最近では自動発注システムより更に進化した発注システムが導入され、これまで発注に掛けていた時間を別の作業に活かすことができるようになりました。

売場の効率化は年々進化しています。グロサリーなどに導入されているスライド棚はデリカ部にも導入されていて、商品補充がぐんと楽になりました。個人的な感覚では、私の入社時に比べて半分くらいは楽になった気がします。調理の設備も新しいものを積極的に導入し、作業時間や作業ムラが減少しています。

働きやすさでいえば、チーフをはじめ店長や副店長、他部門のチーフの方々などによる助け合いが基本姿勢にあるのもいいですね。特に中途で入社すると同期がいないので、相談しやすい雰囲気はとても助かります。

チーフになってからはSVによるサポートにとても助けられているので、いつでも相談に乗っていただける環境だと思います。

相談しやすいとなると、休日でも電話が掛かってきてしまうのかと思われがちですが、実は会社のルールとして、休んでいる人には電話を掛けないようになっている点が良いです。担当SVが休みなら、別のエリアのSVに相談できます。僕が休みの時も電話は掛かってこないので、休みの日は仕事を忘れてきちんと休めています。これがオンとオフがしっかりと切り分けられている理由の一つなんでしょうね。

働きやすいからか、中途社員の方や、パートタイマーさん、学生アルバイトさんは、紹介で入ってくる人も多いですよね。

僕は、「転職したい」と言う友人にはベルクを勧めていますよ。

まさに私が妹の影響で入社していますしね。実は、弟もアルバイトで働いています(笑)。

一同 それは、すごい!

Q.

仕事の面白い点ややりがいとなる点を教えてください。

僕が気を付けているのは、時間を掛けずに商品を見栄えよく陳列をすることです。以前に、お客さまが「きれいに並んでいると気持ちがいいね」と声を掛けてくださって、改めてきれいに陳列することの重要さを感じました。それに、きれいな売場だと、商品が別の場所に置かれてしまうということが少ない気がします。

分かります!商品がきれいに並んでいるお店は、お客さまも商品を丁寧に扱ってくださるのかもしれません。私も補充時に手直しをしますが、新商品が好きなので、作業をしながら「今日はコレを買っていこう」とか考えたりして楽しんでいます。この、「新商品をいち早く試せる」のはグロサリー部門の楽しみかもしれません(笑)。

レジ業務はお客さまと会話する機会が多く、入社直後でもたついていたときに「新人さんなんだね。頑張ってね」などと声を掛けられました。数日経って慣れてくると「速くなったね」と言ってもらえて、モチベーションも上がりました。

自分で作ったものを自分で売ることのできるデリカが好きです。チーフになってからは、そこに売上や利益などの数値管理が発生します。難しくはありますが、今売れているトレンドを把握し、売るものをコントロールすることで、値引きになってしまう商品を減らすことができます。そういった細かい対応の結果がすぐに分かるのは、スーパーマーケットの面白さですね。

Q.

今後の目標を教えてください。

まずはチーフを目指し、ゆくゆくはトレーナーとして新人教育をしたり、新店などに応援に行きたいです。そのために今は、ピークタイム前に人を配置してお客さまの流れを円滑にするなど、売場を広い視点で見渡せるように気を付けています。

僕は採用業務に携わりたいですね。これは入社時からの希望です。自分が採用した人が成長して、さらに新しい人を育てていく。そういった良い連鎖の出発点となる仕事をしたいです。当社は、希望のキャリアを描きやすいと聞いたので、積極的に上司にアピールしています。

これまでSVにとても助けられてきたので、SVになって今度は自分が皆の相談にのっていきたいです。ただ、ベルクは女性社員が少なかったからか、まだ女性SVがいないのです。ここ数年で女性の採用が増えてきて環境が変わっているので、初の女性SVを目指したいですね。

私の代から女性が増えてきました。1年下の代は、これまで女性の配属がなかった精肉部門や海産部門にも女性が配属されるようになり、会社の変化を感じています。私自身の目標は、まずはお客さまやパートタイマーさんに信頼されるチーフになることです。そしてその先は、採用業務に関わりたいです。この業界はどうしても人手不足になりがちです。その理由の一つに、休日が少ない、残業が多いというイメージがあると思います。ところが、ベルクはきちんと休めて残業も少ない。それを皆に知っていただきたいです。そして、一緒により良い労働環境を築き上げていけたらと思います。