TOP MESSAGE

「健康で幸せな生活」を
届けるために、
自らがイキイキと
仕事に取り組んでほしい。

代表取締役社長

お客さまとスタッフの
「健康で幸せな生活」を
支えたい

ベルクは、「Better Life with Community(地域社会の人々に より充実した生活を)」の経営理念のもと、生鮮食料品を中心に人々が生活していくために必要なものを提供する地域密着型のスーパーマーケットです。しかし今、一歩先を進んだ「健康で幸せな生活をする」ために必要なものを提供することが求められているのです。病気を治すのは医者の仕事ですが、病気にならないための健康な体作りには、栄養バランスの良い食事が欠かせません。そのためには、美味しい食事を作るための新鮮な食材がなければならないですし、毎日作るのであれば、コストパフォーマンスの高さも必要です。加えて、食材を買いに訪れるお店の店員の接客が良く、また行きたいと思えるお店である、ということも大切です。雰囲気の良くないお店は、お客さまに毎日行きたいと思ってもらえませんから。これらが揃うお店が身近にあることで、初めて「健康で幸せな生活」が実現されると考えています。

やりがいのある仕事と
ワークライフバランスの両立

お客さまに健康で幸せな生活を送っていただくためには、働くスタッフも健康で幸せでなければなりません。そのために必要なのは、スタッフのワークライフバランスです。働くときは一生懸命働き、仕事が終わったら早く帰って英気を養い、休むときにはしっかり休んで人生を楽しむ。すると、仕事に集中できるようになるのです。そして、ベルクにはやりがいのある仕事が多数あります。私は新入社員のとき、精肉部門でお客さまに商品を提供していました。当時は、作った商品を買っていただけることにやりがいを感じていましたが、部門のチーフになると、月の売上予算を達成する充実感へと喜びが変化しました。店長になれば、スタッフのマネジメントや店舗予算の達成など、仕事の面白みの幅が広がっていきます。その先のキャリアステップも充実しており、各業務を教育するトレーナーや、エリアを任されるスーパーバイザーへの道もあれば、バイヤーとしてメーカーと商談しながら仕入れ商品を検討したり、あるいはオリジナル商品を企画するといった経験も可能です。バックオフィスでは店舗開発などの業務もあり、一口にスーパーマーケットといってもさまざまな業務を経て成長していくことができるのです。

今後も必要とされるために
今私たちができること

地域の方々にベルクの存在をより身近に感じていただくためにも、出店を続けていくことは極めて大事です。さらに、出店は店長と副店長のポジションが増えることを意味し、スタッフたちのキャリアアップの機会を増やすことにつながります。とはいえ、今後日本は超高齢化社会を迎え、人口は減少傾向にあります。それは、日本に必要なスーパーマーケットの店舗数も減少することを指しますが、1割の店が減少するとしても、ベルクが1割減るわけではありません。お客さまに支持されなかった店が数を減らし、お客さまに求められている先頭集団は生き残っていくと思っています。そのために、当社ではキャッシュレス対応やセルフレジの導入、移動スーパー「とくし丸」での販売、ネットスーパーへの参入など、新たな取り組みを進めています。お客さまに最新のサービスを提供し、支持される先頭集団のスーパーであり続けたいと思っています。

チャレンジ精神が
ベルクと自身を成長させる

ベルクが求める人材像は、明るくて元気な方。やはり、お客さまと直に接する接客業ですので、大切な要素です。加えて、世の中の変化に対する好奇心を持っていてほしいと思います。常にアンテナを張って興味を持ち、自分でトライしてみる。やってみたいことをぜひ、ベルクで提案してください。失敗しても大丈夫です。安全・安心やお客さまの信頼に関わるものでなければ、1つ2つの失敗は大きなものではないと思っています。怖いのは、何もしないまま、変化しないまま、衰退していくことです。いろいろなことにチャレンジして、良いことをどんどん導入していけばいいのです。そして、さまざまな仕事をマスターし、最終的にはビジネスパーソンとして、どこでも務められる人材に成長してほしいと思っています。